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ライター関連団体の日本シナリオ作家協会は、社団法人シナリオ作家協会との役割分担の元に誕生したシナリオライターの創作集団の組織体です。日本シナリオ作家協会の歴史は昭和11年にはじまっており、戦前は各社脚本部の親睦交流の場でしたが、戦後の民主化で法的組織に発展し、今日に至っています。会員は随時、求人募集しています。
日本シナリオ作家協会の第一の目的は著作権の擁護です。シナリオライターは原著作者としての権利の保持者であるから、これを犯そうとするものとの闘いをつづけてきたが、これからも確固と闘いつづけるとしています。
日本シナリオ作家協会の第二の目的は親睦と連帯です。かつては映画製作会社が存在し、シナリオライターは製作会社と契約を結んで仕事をしてきましたが、いまや製作会社は衰退し、多くの作品は独立プロダクションで作られています。従ってシナリオライターはフリーの立場で仕事をしています。この現状は会員相互の連絡が途絶えがちとなるため、密に拠るべき役割を果たし、孤立化を防ぐとともに、創作活動の気運を盛り上げるとしています。
日本シナリオ作家協会の第三の目的は文化活動です。各種のシナリオコンクールを通じて新人を発掘、育成し、シナリオによる日本映画の推進の役割を果たしたいと願っています。活動としては日本シナリオ大賞、シナリオ作家協会大伴昌司賞、新人シナリオコンクール、シナリオ講座、夏期講座などの教育活動を行っています。
ライター関連団体の社団法人シナリオ作家協会の設立は古く、昭和25年12月14日です。平成19年10月1日現在の会員数は376名で、随時、会員の求人や募集は行われています。
出版事業
「人とシナリオ」シリーズ
年鑑代表シナリオ集
月刊シナリオ誌監修
教育事業
シナリオ講座
シナリオ通信講座
夏の公開講座
秋のシナリオ合宿
コンクール事業
新人シナリオコンクール
大伴昌司賞
文化事業
日中シナリオシンポジウム
世田谷フィルムフェスティバル協力
大分市美術館催事協力
パルテノン多摩映画催事企画協力
顕彰事業
シナリオ作家協会菊島隆三賞
ライター関連団体の特定非営利活動法人日本メディカルライター協会の定款では、同会の趣旨や活動内容を次のとおり定めています。また、会員も随時募集しています。
第1章 総訓
(名 称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人 日本メディカルライター協会と称する。ただし、英文ではJapan Medical and Scientific Communicators Associationと表示する。略称をJMCAとする。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都文京区湯島1丁目2番地13号西山興業お茶の水ビル3Fに置く。
(目 的)
第3条 この法人は、広く一般市民に対して、保健と医療に関する情報を正しく伝達することの意義について理解を求めるとともに、医学、医療、薬学を主とする自然科学領域の研究機関、企業、メディア等で情報の交流に従事する者に、教育、情報交換、啓発活動、ならびに職業能力の開発と雇用機会の拡充を図る場を提供し、もって保健、医療、福祉の増進に寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に揚げる種類の特定非営利活動を行う。
1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2) 社会教育の推進を図る活動
3) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
4) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業の種類)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
1) メディカルライティング、ヘルスコミュニケーションに関する一般公開講座・シンポジウム開催等、普及啓発事業
2) メディカルライティング、ヘルスコミュニケーションに関する教育カリキュラムの作成並びに教育コース開催等、専門能力養成事業
3) メディカルライティング、ヘルスコミュニケーションに関する出版事業
4) 国内外のメディカルライティング、ヘルスコミュニケーションに関する実践活動及び研究活動を援助し、推進する事業
5) その他目的を達成するために必要な事業
ライター関連団体の「テクニカルライターの会」は、マニュアル作成や技術書作成のライターで構成されている会です。同会は、マニュアルに携わる方々の大きな使命である”製品とユーザーの橋渡し” をいかに達成するかを共に考え、共に議論する場を提供することを目的としています。そのために必要となるマニュアル制作に関する技術や、テクニカルコミュニケーションを取り巻く最新動向を会員のに提供するとともに、会員相互の交流を図っています。同会は随時会員の求人や募集を行っています。
また、次のようなマニュアルを取り巻く環境や時代の変化に対応するために、必要な情報を積極的に提供しています。
◆ユニバーサルデザインやバリアフリーなど高齢者や身障者への配慮など、人にやさしい社会の構築
◆環境・健康・資源リサイクル等への関心の高まり
◆デジタル化やカメラ付携帯電話をはじめとする製品の複合化
◆電子化等によるマニュアルを格納する媒体の変化
◆リストラ・コストダウン・短納期化・アウトソーシングによるマニュアル制作体制の変化
テクニカルライターの会では、「企画・運営委員会」を中心にタイムリーな内容を企画し、都度、会員からのニーズも吸い上げ、共に活動を進めています。
ライター関連団体の一つである日本脚本家連盟は、1966年3月1日に放送・映画・舞台等の脚本を執筆している作家の社会生活を擁護し、その経済的地位の向上をはかる目的をもって協同組合として設立されました。当初の活動は、脚本家の執筆条件・著作権使用条件の改善や福利厚生制度の充実を中心に展開されていました。
その後、1970年から次世代を担う新人作家を養成するために教育事業を開始し、日本脚本家連盟は現在にいたるまで数多くの脚本家ライターを輩出しています。
1974年4月1日には、文化庁から我が国最初の脚本に関する仲介業務団体として許可を受け、脚本の著作権管理団体としての活動を開始しました。2001年10月には、仲介業務法が著作権等管理事業法に改正されると、著作権等管理事業者として届出を行い、引き続き再放送、ビデオグラム化、CATVなどの二次使用の管理を行っています。
また、視聴覚作品の流通の国際化に伴い、1965年には国際作家組合(IWG)に加盟し、1987年には著作者作曲家団体国際連合(CISAC)に加盟し、海外の著作権団体との交流を深めるとともに、国際基準に立脚した脚本家の権利擁護活動を行っています。
■本部及びスクール
協同組合 日本脚本家連盟
日本脚本家連盟ライターズスクール
〒106-0032 東京都港区六本木6-2-5
TEL 03-3404-6761
FAX 03-3479-4250
■著作権部
協同組合 日本脚本家連盟
著作権部 〒106-0032
東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル8F
TEL 03-3401-2304
FAX 03-3401-7255